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山形 銀山温泉

先月3月25日~26日、家族と山形県銀山温泉に一泊旅行をしてきました。
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【歴史】 ネットより抜粋
銀山温泉は、江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。
大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、
昔ながらの独特な景観を味わうことが出来る。

大正時代、かやぶき屋根の木造平屋や、二階建ての旅館が並ぶ湯治場がありましたが、
大正2年銀山川の大洪水でほとんどの温泉宿が流されてしまいました。
その後は温泉の湧出量が少なく、川水が進入し温度も低かったので温泉の利用は伸びませんでした。
大正10年に銀山川の水を利用した発電所が作られ、その後の復興の足掛かりとなっていきました。

昭和初期、昭和元年に源泉のボーリングで高温多量の湯が湧出し、各旅館は一斉に洋風の3~4層木造構造に建て替えを行いました。
橋や沿道の整備も行い、ついに尾花沢より自動車で30分で到着できるようになりました。
延沢銀山遺跡は昭和60年に国の史跡に指定されました。戦後は温泉街の洋風化も落ち着き、外観は和風に近づいてきました。
昭和61年に「銀山温泉家並保存条例」を制定し、風情ある旅館を保存し観光復興に生かすことにしました。
平成11年には新幹線の延伸により観光客の数が増え、今も伝統を生かした温泉街にしていくための努力を、街をあげて行っています。

大正ロマンの風情溢れる温泉郷、日が暮れるとガス灯が灯ってさらにロマンチックになる。
ちょうどこの日は夕方から雪が舞い始めた。
本当は真冬のまだ雪が積もっている時期に訪れたかったが予約が取れず
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人気の温泉で週末(土日)の予約ができず休暇をとり金土での一泊旅行でした。
行きは山形市内を少し観光した。
鶴岡工場に出張の時は高速バスでだた通過するだけだったので初めて山形市を歩きました。
市内の七日町を歩き「水の町屋 御殿堰」を訪れた。
老舗の蕎麦屋さん、新しいカフェやレストランなどのお店が軒を並べてとても素敵なところでした。

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多数決で私が負けてカフェに入りランチを頂きました(・・・お蕎麦が食べたかった・・・涙)

山形から東根を経由して尾花沢に入るとまだ雪が残っていました。
でも今年は雪が本当に少ない、依然冬の2月に鶴岡出張の時、月山で雪崩があり通行止めだった時に
尾花沢経由で鶴岡に行ったことがある。
その時の尾花沢は雪の壁があり本当に豪雪地域なのだと感じました。
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チャリ仲間お勧めの団子屋さん「千本だんご」に寄ってお団子を食べた。
あんこ、ずんだ、ごまが団子を上下から挟んでいてとてもおいしい団子でした。

ここから銀山温泉まではあと少し、30分~40分ほど車を走らせて目的地の銀山温泉に到着した。
銀山川を挟んで大正から昭和初期に建築された木造宿が軒を連ね
ガス灯と数時間前に降った雪で濡れた石畳が映える。
本当に素敵な温泉街
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宿に入る前に家族とたくさん写真を撮り宿へ入る。
お風呂の前に街を散策し温泉に浸かる、夕食の料理も本当に美味しかった。
夕食後に外に出ると雪が降ってきて最高の夜景を見る事が出来た。
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朝5時に目が覚めた。
窓の外を見ると雪が降っていました。
子ども達はまだ眠っていたが朝風呂を入る前に散歩をしてきました。
まだ誰も歩いていない橋の上を下駄で歩く。。。
朝食は昨夜の料理で食べた山形のお米「つや姫」を食べた。
本当に美味しいお米です(2杯おかわり)
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長女が嫁ぐのでこうした家族4人での旅行も出来なくなる。
寂しい気持ちもあるが幸せになってもらいたい。。。

思い出に残る家族旅行になった。

by koji_sagara | 2016-03-29 12:41 | 観光 | Comments(0)

ORBEA ONIX (オルベア オニキス)と走る

このORBEA ONIX(オルベア オニキス)と走るのは2年ぶりだろうか
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長い間納屋に眠っていて埃まみれ、ワイヤーは錆びつき、バーテープはかびていた。
乗り手を失いずっと眠っていた。
汚れを洗い流し、部品をいろいろ交換してようやく乗れる状態になった。
次の乗り手も決まった。(後輩喜んでるかな。。)
今日は自転車を取りに来てくれた。
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試乗と報告を兼ねて、後輩の自宅まで一緒に走ってきた。
今日はお彼岸、お母さんに挨拶をして線香をあげ、次の乗り手が決まったことを伝えてきた。
身長もだいたい同じだったのでサイズも丁度いい感じで悪くない。
風の強い一日だったがいい報告ができたと思っている。
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後輩の走った距離がトータル2200㎞だった。
その距離も合わせて受け継いでくれた
これからどれだけこのORBEA ONIX(オルベア オニキス)で走ってくれるか。

一緒に走る機会もある楽しみだ。

by koji_sagara | 2016-03-20 18:00 | 人生 | Comments(2)

灯火の集い

駅前で「灯の集い」が開かれた。
震災から今日で5年が経過した。
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5年前、長女は新入社員研修で福島市で震災にあった。

次女は当時中学3年生、自宅で震災にあい、泣きながら外へ避難した。

あの日と同じ、今日は小雪が舞う寒い一日だった。
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あれから5年

3年前の2013年に自転車仲間と仙台ー塩釜ー松島ー石巻ー女川を走った。
今年同じコースを走ろうと思っています。
震災からの再建の始まりを自分なりに目撃することが出来た。
また走って復旧、復興がどう進んでいるのか目に焼き付けてきたい。

何も出来ない、ただ走るだけだが、一人のサイクリストとして
そこで自転車に乗ることの意味をこれからもつないで行きたいと思う。


by koji_sagara | 2016-03-11 23:26 | 震災 | Comments(0)

ご近所ライド

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昨日は遠征を計画していたが、急きょ夕方から仕事が入ったので
近場を走ることに・・・
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前日はボギーさんとNanaumiさんと焼き鳥屋で軽~~く飲んだ。
今年走ってみたいコースやイベントへの参加など
話していると今年も忙しい一年になりそうだ(笑)

一人でもなんだし、近場のチャリ友に声を掛けたら6人参加して頂いた。
いわきからコージーさんも参加して頂き感謝
なんの面白みもない私の練習コースでしたが、数人で走るとやっぱ楽しい♪
天気は一日中曇り、無風、気温は10度なかったかな・・・
天気予報は晴れの予報だったが、一日中気温が低かった。
ボギーさんは午後から合流となり、5人で鳥見山公園をスタート
ご近所のチャリ友のTobisawaくんの新車のウィリエールに試乗させて頂きました。
ん~~新車。。。良いなぁ~
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コースは前半小刻みなアップダウンがあるが比較的フラットで走りやすい
後半はほぼフラットなコース
白河で昼食を取って須賀川の浜尾遊水地でボギーさんと合流した。
なんでもウィンドブレーカーをクリーニングに出してまだもどっとこなかったらしい・・・w
確かにウィンドブレーカーが無いと寒かったよね。
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寒かったので遊水地を周回してボギーさんとUnumaくんと別れて帰りは
4人で須賀川の団子屋で休憩し鳥見山公園に戻ってきた。
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今日は暖かい一日でようやく春が近づいてきた気配、その分花粉症もひどくなってきた
今シーズンもどんな一年になるか楽しみだ。

by koji_sagara | 2016-03-06 16:30 | チャリ仲間 | Comments(2)

サバイバル映画2本「白鯨との闘い」「オデッセイ」を観る

日にちが過ぎたが感想をちょこっと

偶然か、これは鑑賞した後にどちらもサバイバルの映画と知った。

「白鯨との闘い」は大海原を舞台にしたサバイバルドラマ
「オデッセイ」は、火星に取り残された宇宙飛行士が主役のSFサバイバルアドベンチャー
しかし、タッチが全く正反対だった。

「白鯨との闘い」
H・メルヴィル著の『白鯨』、捕鯨船ピークォド号の航海と、白い巨鯨に足を奪われた義足の船長の復讐を描いた長編小説であり、アメリカ文学最大の作品のひとつと評される小説

しかしこの「白鯨との闘い」はフィクションで、H・メルヴィルがエセックス号という捕鯨船の生存者の
インタビューを経て何が起こったかを解き明かしていくストーリー
監督はロン・ハワード
アメリカン・グラフィティーにも出演していた
『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『ラッシュ/プライドと友情』など史実映画を得意とする監督。
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生存者とのインタビューと回想シーンで構成されている人間ドラマ。
想像を絶する白鯨の恐ろしさ、人間と白鯨の壮絶な闘い
しかし、この映画は白鯨との闘いは一部に過ぎず
エセックス号は白鯨によって沈没します。そこから地獄の漂流・サバイバルが始まります。
大海原に取り残された乗組員
地獄は飢えによる苦しみ、乗組員を演じた役者たちも、体重を落としながら演じていた。
迫力の演技だった。
一旦は島を見つけて島にたどり着くがそこは不毛の島
乗組員は再び海へと出る。
その後、生存者は証言中に取り乱す「これ以上は何も言えない」
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そこから人間の極限の状況を描いていく。
ただ生きるために人は何をするのか
「生きること」を考えさせられます。
映画の上映は終わってしまったので、是非DVDで鑑賞ください。
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同じサバイバル映画でタッチが正反対の「オデッセイ」
とにかく明るいサバイバルコメディーと言ったら良いのか
監督はリドリースコット
今までにないタッチの作品を作りました。

火星での嵐で1人取り残されてマット・デイモン演じる宇宙飛行士ワトニーが、
次何年後にくるかわからない救助までの間、限られた物資を駆使して生き延びる。
宇宙でのサバイバルだと最近は「ゼロ・グラフィティ」が新しいか。
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音楽もポップな音楽が流れっぱなし
火星も地球も出演者もユーモアたっぷりだ・・・・w
過酷な火星でのサバイバルを強いられながらも、ポジティブでユーモア前回の宇宙飛行士ワトニー役の
マッド・デイモンが最高です。
しかし、火星での過酷さ、救出の困難さをしっかりと描いている。
とっても前向きになるサバイバル映画でした。
じゃがいもって大切だぁ~

全く正反対のサバイバル映画、どちらも印象的だった。

by koji_sagara | 2016-03-02 21:31 | 映画・本・音楽 | Comments(0)