「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

これに乗ってどこ走ろう!

昨年京都旅行で二日目にレンタサイクルでミニベロをレンタルして京都の町を観光した。
私はその時BD-1をレンタルして乗ったのがとても乗り心地が良く、しかもそこそこスピードも出る。
「あ~ミニベロがあったらなぁ~」と思っていたが、先日ショップでBD-1を二台注文。
昨日納車されました。
今日はあいにくの雨模様で外を走ることが出来ないが、昨日は試運転がてら嫁と近所の公園までポタ。
ロードとは違う自転車の楽しみ方をこれから満喫したいですね。
車に積んだり、電車で輪行したり。。。
これから桜の季節なるし。
これに乗ってどこ走ろう!!
e0167780_13054673.jpg
e0167780_13055433.jpg
e0167780_13060777.jpg
ここ数日福島も暖かくなりツーリングの季節が来ました。
ショップへ行く途中も数名のローディーを発見。
皆さん満を持して外へ飛び出したって感じですね。
e0167780_13061998.jpg
e0167780_13053029.jpg
e0167780_13063109.jpg
e0167780_13070070.jpg
来週から新年度、私の所属するITも大先輩が3名定年退職し大きく体制が変わりました。
忙しくなるような予感がしますが、仕事と自転車(趣味)のバランスを取り焦らずしっかりと頑張って行こうと思っています。
e0167780_13064595.jpg

by koji_sagara | 2014-03-30 13:22 | ポタリング | Comments(0)

みちのくSLギャラクシー

東日本大震災から3年となる、2014年3月。
某テレビ局が東北地方の復興への思いを乗せた、特別列車「みちのくSLギャラクシー」で東北被災三県を縦断、東京まで走り抜く。
e0167780_11123286.jpg
e0167780_11125627.jpg
その「みちのくSLギャラクシー」が自宅近くの東北本線を通るので写真におさめてきました。
早いもので震災からもうすぐ3年が経過します。
復興も進んでいる、しかし福島は原発事故の問題が大きく圧し掛かっている。
廃炉にはあとどれぐらい時間を要するのか。
決して忘れていはいけない東日本大震災。
e0167780_11131047.jpg
e0167780_11132289.jpg
今日は初めてSLが見れると思いましたが、SLは線路を走るための施設が駅に必要とのこと。。。
残念ながらSLは見ることが出来なかったが客車を写真におさめることが出来ました。
テレビで見ましたがレトロな内装でとても素敵でした。
e0167780_11133535.jpg
e0167780_11134697.jpg
被災地三県の思いを乗せて上野駅まで走ります。

by koji_sagara | 2014-03-08 11:14 | 震災 | Comments(0)

「ダラス・バイヤーズクラブ」を観る

HIV患者を演じた、マシュー・マコノヒーが21キロという減量をしてエイズ患者という難役に挑んだ。
彼はキャンピングカーで倒れ病院で目が覚め医者からHIV陽性、余命30日と宣告される。
信じられない程打ちのめされる。
車の中で泣き叫ぶ彼の演技に圧倒された。
e0167780_23144499.jpg
80年代当時、俳優のロック・ハドソンが実はゲイであり、エイズに冒されていたという報道は驚きと、ゲイ=エイズという偏見に拍車をかけた。
無鉄砲に生きてきた彼に突然訪れた死の恐怖。
生きたいという欲望が彼をある行動に移す。国外で存在する対抗薬を調べ上げ、国境を越え薬を手に入れ持ち込む。そして会員制の「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立する。
e0167780_23125861.jpg
そしてゲイのレイヨン(ジャレット・レト)と出会う事になる。
最初ロン(マコノヒー)は、レイヨンを嫌っていたがビジネスのため仲間に引き入れることで販路を広げる事になる。
彼はレイヨンに共感したわけでも、理解したわけでもなかった。あくまでもビジネスのため。
しかし、いつしか二人は深い絆で結ばれる。
繊細で壊れそうな、そしてとても可愛いレイヨンをジャレット・レトが見事に演じた。
死に怯え震えるレイヨンがとても切なく愛おしく感じた。
e0167780_23154241.jpg
e0167780_23164747.jpg
最初ロンは自分が生きるため、そしてビジネスのために未承認の薬を手に入れてさばく。
しかし何時しか彼は製薬会社、そして政府と戦う事になるが、訴訟を棄却され戻ってきた彼を待っていたものは。。。私はここで涙があふれた。
彼のあの力強い生き方に涙がでた。
e0167780_23155313.jpg
過酷な減量を克服して演技をした二人なくしてこの映画の成功はなかったと思う。
ワイルドでクレージー、人間味とユーモアのあるロンを演じたマコノヒー。
ギリギリのやせ型で性別を超えたレイヨンの美しさを見事に演じたジャレット・レト。

今年のアカデミー賞の主演男優賞、助演男優賞を二人が見事に受賞した。
あの演技を観れば納得の受賞。
そして素晴らしい作品だった。

by koji_sagara | 2014-03-06 23:13 | 映画・本・音楽 | Comments(2)