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仕事納めと今年を振り返る

今日は仕事納めです。
今週は夜勤の為今は事務所の中、既に人影はまばらです。
気持ちは連休モードに入っているので仕事が進まん・・・・w
仕事の合間を見てブログなどを書いたり・・・・サボったり(爆)

今年も残りわずかですね。
皆さんにとって2012年はどんな年だったのかな。
年々自転車で走る走行距離が短くなっていると感じている、飽きたわけじゃないんですけどね・・・w
仕事に関しては今年から新しいプロジェクトがスタートし来年はいよいよERP本番稼働、忙しい年になること間違いなし。
ERP導入なぞ初めての経験、仕事が大変すぎて実感が湧きません・・・・w
忙しいことは良いことだ(笑)
でもその分走れる時間がまた減るってことですね・・・・w
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自転車で走る距離、回数は減ったが記憶に残るライドはした。
夏は直江津へのロングライド、福島メンバー3人&サポート1名、そして新潟メンバー、関東からも変態メンバー(敬意を表して・・・w)が直江津へ冷たいビールと餃子を目指して走った。
200㎞を超えるロングライド、夏の暑さも加わり辛かったが走り切った時の達成感は今までにないものだった。
50歳の福島メンバー3人やるもんだ(笑)
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会津ライドでは、ものすごいハンガーノックも経験し補給の重要性を再認識。
喜多方ヒルクライムでは心が何度も折れた・・・・・w(聞きしに勝るコース)

那須ツーリングも初めて企画し茨城メンバーと楽しく走れた。
峠のてっぺんで地元ローディーと出会い写真も撮った。

日光霧降高原へのツーリングも思い出に残るライドだった。
天然氷のかき氷が最高に美味しかったな。
物凄い雨に見舞われメンバーびしょびしょ・・・・w
残念ながら日光東照宮は目の前まで来て引き返す事に・・・・
牧場でジンギスカンも食べれず・・・・
来年はリベンジだ!!
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10月末に青森遠征、みちのく一人旅。
朝の十和田湖は霧が立ち込めて幻想的でとても印象的だった。
奥入瀬の景色に夢中になりすぎで時間オーバー、八甲田への峠も走りごたえがあった。
地元のローディーとの出会いもあり思い出に残る一人旅だった。
来年はどこ遠征行こうか。

秋には喜多方ポタを企画したがまたしても雨に見舞われメンバー4人と温泉&喜多方ラーメン・・・・w
それはそれで楽しかった。
案内をして頂いたメンバーに感謝。

最後の走り納めのいわきライドはこれまた雨に見舞われ、ファミレス止まり(爆)

さて来年はどんな年になるのか。
良くするも悪くするも自分次第。
by koji_sagara | 2012-12-25 09:38 | 独り言 | Comments(2)

節目の年2012年

今年も残りわずか2012年が終わろうとしている。
今年はどんな年だった・・・・自分に問いかける。
はっきりした答えが返ってこないなぁ~(苦笑)

今年は50歳を迎えた節目の年だった。
50歳が節目なのか、節目じゃないのか・・・個人差があると思うが。
日本人男性の平均寿命が79.67歳(だったか)約80歳。
平均寿命から行くと残り30年を切ったことになる。
多分節目は40歳ぐらいから本当は感じるのだと思う。
私も40歳を過ぎ45歳になった頃からある焦りが出てきたのを思い出した。
それは何か、仕事やプライベートでの達成感というものが無くなっていた。
仕事柄達成感を感じる事が非常に難しい、一つの仕事が完了してもそれがいつまでも引きずる事が有る為「終わった」という感覚があまりない。
プライベートでは何か同じ生活の繰り返しが続いていた。
もともと運動が好きだったので地元のソフトボールのクラブで試合をしたり、ゴルフやジムへ行ったりとしていたが、何か物足りなさを感じていた。(・・・・なんだろう)
そんな中、45歳を過ぎ自分の中で脅迫めいた焦りの様なものが出てきた「このまま年老いていっていいのか」
自分に何度か問いかけたことがある。
そんな時に、自転車と巡り合ったというわけだ(笑)
自転車という一つのツールが自分を変えていった。
今までの生活が変わった・・・いやあまり変わってないのかもしれないが、自転車が私の生活の一部になったおかげてそう感じたのかもしれない。
生活の一部というより人生の一部になったのだ。
私にとっては自転車だったがそれは人それぞれでいいと思う、それに出会う事、自分から見つける努力も当然必要だ。
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自転車に巡り合っていなかったらどういう50歳を迎えただろう・・・
前にも確か書いたと思うが、それから歳をとる・・・やっぱり言い方が悪いな、歳を重ねる。(これだっ・・・・w)
今の50歳の私が魅力的なのか(・・・多分違う 断言)、そうじゃないのか。
まぁ、それは他人が判断する事なのだが、私の中ではとてもいい50歳を迎えたと思っている(自己満足・・・w)
そう、自己満足でもいいのだ。
人生の下り坂をむかえると一年一年が、いや一日一日がとても貴重に感じるようになった。
出来る限り悔いのない時間を過ごしたいと思うようになる、そう感じるためには達成感やドキドキする気持ちが私にとって大切な要素だ。
それを感じさせてくれる自転車って凄いな。
そしてそれを共有できる仲間がいればいうことなし・・・・w
自転車を乗り始めて仲間も増えた、この歳になって友達が今が一番多いかもね・・・w
そんな仲間と来年も楽し苦自転車で絡んでいけたら幸せである。

これからどんな60歳、70歳をむかえるのか楽しみだが、出来る限り自転車を乗り続けて行きたいね。
今はシーズンオフになりなかなか外を走ることが出来ないのが残念だが、来年のツーリングコースを考えるのがこれまた楽しい(笑)
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今年もいろいろ楽しいことがあった、今年一年を振り返るのは来週にして・・・・と。
今日はクリスマス・イヴ・イヴですな、ちょっと早いけど皆さん、メリークリスマス!!
by koji_sagara | 2012-12-23 00:35 | 人生 | Comments(4)

【映画フィルムが消える日】

先日、某BSチャンネルのドキュメント番組で映写技師にスポットを当てた番組を見た。
今、映画界は100年に一度の革命が起きている。
映画フィルムからデジタルに移り変わろうとしてる。
映写機を製造している会社が倒産し、映画フィルムも製造を中止するという。
完全に映画界はデジタルに移り変わろうとしてる、アナログからデジタルへ。
子供のころ映画館に行くとあの映写機の「ジジジジ」と映写機が動きフィルムが廻る音を聞いたことが有る。
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「これから映画が始まる」わくわくした。
映画はフィルム(映像)と音響に分かれていてそれを映像技師が操作をして映画を上映する。
これからの時代は、ハードディスクをセットするだけ、映像・音響そして字幕、日本語吹き替えまでハードディスクに記憶されているのでボタン一つである意味誰にでも出来る時代に変わっていく。

映写機を動かせる技術者がいなくなり映写機での上映が出来なくなる時代が来るのだろうか・・・
地方の市民会館などで映画の上映会をよく聞く、これは全て映写機での上映なのだろう、そうなれば映画館が身近にない人たち、特に遠くまで足を運べないお年寄りは映画を見る機会が益々少なくなってしまう。
映画を愛する私としては、とても残念に思う。

今の映画は確かに3Dなど発達してきた、映像も綺麗である。
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レコードもそうだが、あのフィルムの暖かさというか、あの質感がとても好きだった。
フィルムにはフィルムの良さがある、前景の人物と遠景にある山や風景との間の空気感。すべてをシャープに映してしまうデジタルではうまく表現できないのではないか。
フランスのリュミエール兄弟が「列車の到着」を上映したのが1895年それが「映画」の始まりだ。
サイレントからトーキーに変わり、色が加わり映画は発展してきた、フィルムはそれを支えてきたのだ。デジタルに変わりあらゆる映像が可能になってきた。
しかし経済性や簡易さだけでフィルムが消えるのはとても寂しいし、本当にそれでいいのだろうかと考える。

今年から来年にかけて小さな映画館はたくさん閉館に追い込まれるらしい。
アナログからデジタルに変えるための設備投資が500万~1千万かかるといわれている。
単館系の映画館が無くなっていくのはとても寂しい、残るのはシネコンといわれる巨大映画館だけになってしまうのか。。。なにか味気ない。

暖かく私を包んでくれた小さな映画館の灯が消えるのはとても寂しい。
by koji_sagara | 2012-12-04 12:39 | 映画・本・音楽 | Comments(2)