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妻と大内宿へ

私も今の会社で勤続25年をむかえた。
リフレッシュ休暇を三日間取れたので週末は十和田湖へそして月曜日(29日)は妻も休みを取ったので二人でドライブに出かけた。
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行先は大内宿です。
コースは私が2度ほど走ったコースをベースにドライブをしてみた。
鳳坂峠を登り羽鳥湖から湯野上温泉へ下り塔のへつりを見学し湯野上温泉で足湯に浸かった。
こうして車で自分が走った道を辿るとよくこんな峠を走ってるもんだなとあらためて感じる(どんだけSBなんだ・・・・w)
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そして車だとあっけないことも感じた。
湯野上温泉駅に最近だろうか足湯の施設が出来ていた。
10分程カミさんと足湯に浸かり大内宿へ向かった。
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今日は平日だったので観光客も私たちが着たころは少なかった。
はやくあの人に会いたいと思いお店を探した。
その人とは以前ブログで紹介したがNHK BSプレミアムで放送している「新日本風土記」で先日「東北の秋」を放送した。
その中で大内宿に住むおばあちゃんを紹介した。
歳は80歳、23歳ごろから大内宿で暮らしている、若いころは冬になると出稼ぎなどでとても苦労していたらしい。
私も思い出したうちの親父も春~秋は農業をして冬になると家を離れ出稼ぎに出ていた。
正月には帰ってくるがまた家を離れて家族の為に働いていた。
30年前ごろから大内宿は茅葺の民家として有名になり観光地になった、有名なのが高遠そばである、箸のかわりにネギを使ってそばを食べる風習があります。
私も一度食べてみたがネギでは食べれません・・・・w
おばあちゃんはお餅をついてそれをおうちの前で売っています。
お店が終わると大好きな山菜取りをして暮らしている。
お店を見つけるとおばあちゃんがお店の前でチョコンと座って観光客と会話をしていた。
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声を掛けた「テレビ見ました、今日はおばあちゃんに会いに来ました」
おばあちゃんは照れて「この歳になってテレビに出んのは恥ずかしい」
かわいいおばあちゃんだ。
一緒に写真も撮らせてもらいしばらくカミさんと3人で話をした。
九州からわざわざテレビを見て会いに来てくれた人もいたらしい(凄い)
「あと20年頑張るね」っておばあちゃんは言ってくれた。
よし、今度は自転車で来年会いに来よう!
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大内宿からこぶしラインを下って会津へ向かった、七日町の喫茶店でコーヒーを飲んで帰ってきた。
嫁も大内宿、実は初めてだったらしく嬉しそうにしていた。
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来年は嫁をサポートカーにしてどこかまた遠くへ走りに行こうか。
by koji_sagara | 2012-10-30 16:35 | 観光 | Comments(0)

十和田湖~奥入瀬~八甲田ライド

朝6時過ぎに十和田湖に到着した。
車の外気温度計は5℃を表示、ひんやりした静寂の空気がとても心地よかった。
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十和田湖の展望台から霧が立ち込める湖を見ることが出来た。
十和田湖は青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖、十和田八幡平国立公園内にある。
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10月27日の午前0時に自宅を出発。
本当は日曜日(28日)に十和田湖を走る予定でいたが、天気予報が日曜が雨予報だったので急遽会社を終えてそのまま十和田湖に向かい土曜日に前倒しライド。
さすがに寝ないで出発したため途中2度ほど仮眠をとりながら6時に十和田湖に到着した。
片道400㎞を超すドライブは久しぶりだったのでさすがに疲れたが、十和田湖の朝の姿を見た瞬間疲れが吹き飛んだ。
福島の猪苗代湖に比べると小さい湖だがとても美しい湖、一周が55㎞位とのこと。
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車は湖畔のキャンプ場に駐車してそこから走ることにしていた。
当初は奥入瀬~十和田湖一周を計画していたが、自転車仲間から八甲田の紅葉は是非見るべし!! とアドバイスがあったため、急きょコース変更、奥入瀬~八甲田~十和田湖を走ることにした。
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朝食を済ませ8時に出発、予定より1時間遅れての出発。
まずは奥入瀬渓流に向けてペダルを漕ぎだした。
この時点でも気温は10℃を下回っていたので何を羽織るか迷ったが薄手のウェアーにウィンドブレーカーを着てスタートした。
今日は一眼を背負っての100㎞ライド・・・・・大丈夫かな。(望遠持参・・・・w)
キャンプ場をぬけて十和田湖を反時計回りに走り出す、左手に十和田湖を見ながらのライド、朝日を浴びてとても美しい。
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はじめての奥入瀬渓流、十和田湖から流れる奥入瀬渓流は深い自然林に覆われた全長約14㎞の渓流です。
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道と並行して渓流が流れているので道路から望めます。
渓流沿いには遊歩道も設けられている、時々遊歩道に下りて写真を撮りながら前に進みました。
紅葉は11月ごろが見ごろだと思います、少しずつですが色づき始めていました。
とにかく今日はメインが写真撮影でしたが、あまりにも時間をかけすぎて10~15㎞走るのに2時間も費やしてしまった・・・・・汗
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奥入瀬の景色の良さに思わず夢中になりすぎていました(笑)
本当は三脚を持参して走ろうと思っていたが、コースが八甲田に変えたので三脚は車においてきた。
シャッタースピードを調整しての撮影はさすがに三脚が無いとブレまくり、なかなか良い写真が撮れない、そんな事をしていた為に時間を費やしてしまったのだ。
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このペースだと完走するのにいったい何時間かかるんだ・・・・w、このあと獲得標高1900mの二つの峠が待っているのに・・・・・
少しペースを上げて走ることにした。
途中数名のローディーとすれ違う、先を急いで走っていると後ろから声を掛けてくれた地元ローディーと会いました。
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お互いRaphaのジャージで上下色違いのウィンタータイツとウィンドブレーカーを来ていました、それに気付いてくれたんですね。
とても素敵なローディーさんで走りながらお話をして分岐点で別れる前に写真を撮らせて頂きました。
こういう出会いがとても嬉しく幸せを感じます。
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ここからあの千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉までの20㎞の峠が始まる。
八甲田を目指して走り出した、この時点で午前10時を過ぎていたため先を急いだ。
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酸ヶ湯温泉までの峠は斜度的には平均6~7%ぐらいだろうか、それほどきつくないが約20㎞程続くので無理せず登ることにした。
道は左右にブナの木だろうか道路をトンネルのように覆っているため、直接日差しがあたらないので走りやすかった。
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10時過ぎると気温もだいぶ上がってきたので助かった。
峠を登っていて何が一番怖かったかって、それは「熊注意」の看板でした・・・・w
とりあえず熊鈴は鳴らしながら登っているがヒルクライムだとあまり音がしない、わざと自転車を揺すり鈴を鳴らしながら登りました。
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途中休憩をしたときバランスを崩して車道側へ倒れた。
幸い怪我は無く、自転車も傷はついたがディレーラーの調子も問題ないので先に進んだ。
実はこのとき、サドルが左に大きく曲がっていたのだ、それに気付かず走っていたら後半とんでもないことになった。
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なんとか酸ヶ湯温泉までたどり着いた、ちょうど12時で予定よりも1時間の遅れだ。
ここは千人風呂が有名です、時間があれば温泉に入りたかったがおでんだけを食べて先を急いだ。
本当は背中にタオルまで準備していたのになぁ~~(笑)
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しばらく下りが続きようやく十和田湖の看板が見えてきた、ここからまた短いが峠が待っている。
・・・・とその時、何気に股間に手を当てたら股間を触っている感覚が全くなかった。
アレが無い感じ・・・・w(どっか落っことしてきた(笑))
完全に血流が止まり麻痺している状態なのか。
しばらくダンシングなどをしてサドルからお尻を浮かせて走っていたら感覚が少しずつ戻ってきた、良かった付いてた・・・・w
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自転車を停めてサドルを見たら大きく左へ曲がっていた、転倒した時、そのまま気づかずに走ってきた為血流が止まり麻痺したのかもしれない。
サドルを直して先に進む。
少しペースを上げて走っていたせいか十和田湖手前の短い峠がきつかった・・・・汗
距離は短いが斜度が7~9%ありゆっくり5~6㎞でなんとか登り切った。
ようやく十和田湖に到着した。
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十和田湖にもうすぐ夕日が沈みます、今日は十和田湖で朝日を見て夕日も見ることになった。
キャンプ場に着いたのが夕方の4時だった、予定より2時間遅れ。
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それもそのはず、うちへ帰って撮った写真の枚数を見たら300枚を超えていた(笑)
着替えを済ませ湖畔の旅館で温泉につかり汗を流した。
お腹がすいたので旅館の方に聞いて食堂と居酒屋を紹介して頂いた。
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  ※せんべい汁定食を食べた

時間は夕方6時を過ぎていたので今日はこのまま酒でも飲んで明日帰ろうかとも考えたが、出来るだけ車で先に進みたかったので食事だけをとり我慢して帰路に着いた。
日曜の朝9時に仮眠をとりながら自宅へ到着。

前倒しでの強行日程だったが天気にも恵まれ、美しい自然の中を走ることが出来て思い出に残るライドになった。

また計画をしてまだ走ったことのない場所をこれからも走りに行こうと思っている。
楽しい一人旅だった。
by koji_sagara | 2012-10-28 17:34 | ライド | Comments(8)

「新日本風土記」

最近はめっきりテレビを見なくなった。
どのチャンネルをひねっても同じようなYouTubeの映像を映している様な番組や、お笑い芸人任せの番組など。
作り手側の工夫・努力が感じられない。
歳をとったせいもあるのかな・・・・・テレビがつまらない。
WOWOWの映画は観ているが・・・・w

そんな中でも私がとても楽しみにしている番組がある。
「新日本風土記」 NHK BSプレミアムで放送されている番組である。  (決してNHKの宣伝ではない・・・w)
その土地の伝統、祭り、そこに住む人々が先祖から受け継いできたしきたりなどを守る姿。
日本人が長い年月をかけて築き上げた文化、日本の原風景などにスポットを当てた紀行ドキュメンタリー番組
この番組の映像ひとつひとつをとっても素晴らしい被写体、目に焼き付く。
自転車を乗り始めて特に日本の自然や文化にとても興味が出てきた、自転車で走ってその土地の風土を見てそして肌で感じることが出来る。
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自転車に出会ってより一層この番組を見ているととても私の心に染み込んでくる。
そして故郷を思い出す、まあ私は生まれも育ちも福島の田舎なので思い出すも何もないが・・・・w(一時期福島を離れてはいたが)
故郷を離れ多分この番組を見た人は故郷に思いをはせるだろう・・・・
もういちどこの日本を見直そう  そんな番組だ。

そしてこの番組で流れている唄がある。
「あはがり」という唄だ。
唄っている方は朝崎郁恵さん、奄美島唄の唄者。
奄美の島唄をベースにこの唄の詩を番組の為に書いたという。
「あはがり」とは奄美の島言葉で「すべてがあかるい」という意味だそうだ。

歌詞はこうだ。(一部)

「あはがり」
浮き世・・・仮島に 何時がでぃむ 居らりゅむぃ
情けあれぃよ 仮那 くぬ世ば うさむぃれぃがでぃ

意味
この世は神様からいただいた仮の世 いつまでとどまって 居られましょうか
命を敬い生きていきなさい この世の生をなし終えるまで


   節や水車めぐりあわそ
   てぃきぬあはがりし たましゃ うどぅてぃ

    意味
    時はめぐる 水車のように だからまためぐり会える
    月のあかりの下で 人々は喜ぶ魂が踊り明かす



      いきしゃん くとぅあてぃむ
      てぃきぬあはがりし  たましゃ うどぅてぃ

      意味
      どのようなことがあろうとも 天と大地や
      月のあかりの下で 人々は喜び魂が踊り明かす


はじめてこの唄を聞いたとき、自然に涙が溢れた。
私の心の奥底に沁みわたり心が浄化されたような感覚になった、心の奥底、人間のDNAに朝崎郁恵さんが何かを問いかけているようだ。

自転車に乗っていると自分と自然とが溶け込み生を感じる、自分が生きているんだな・・・・そう感じる。

この唄の詩のように与えられた、頂いた生を敬い死ぬその時まで精一杯生き抜きたいとそう思う。
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by koji_sagara | 2012-10-25 09:33 | 人生 | Comments(2)

雨の桧原湖

旅行の翌日(10/21)は桧原湖ツーリング。
前日の予報だと曇り時々雨模様、しかも北塩原村付近のみ天気が悪い・・・・雨男本領発揮ですな(笑)
朝7時に自宅を出発し猪苗代付近まで来るとやっぱり磐梯山が雲に覆われている、裏磐梯は天候が悪そうだ。
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猪苗代で今日はハーフマラソンが開催される為警備員や道路規制がされていました。
9時前に裏磐梯休暇村へ到着するとボギーさんと今日初めてLEGONツーリングに参加するひでちゃんが準備を済ませていた。
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Ajjieさん今日はマウンテンバイクでのツーリングです、少し乗せてもらいましたがこれは楽しい♪
オフロードで遊びたい気分です。
茨城から参加のyuhzenさん、Ricoさんとは夏の那須ツーリング以来久しぶりに一緒に走れます。
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Ricoさんのスーパーマシン(オルベアのオルカ)が登場!!
重量は7㎏を切ってるそうです、実際に持ちましたが軽いのなんのって!
コンポはデュラで組んであり最強マシンですね。(フレームが激安だったとか・・・・・w)
話し込んでると少し雨雲が・・・・雨がポツポツ(や~~~な感じ)
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空が少し明るくなってきたので午前中のうちに一周しちゃおうと出発しました。
桧原湖上空には低い雲がかかっているが時折太陽が射すとそれがとても桧原湖を幻想的な姿に変えます。
晴れの日では見ることの出来ない桧原湖の景色に今日参加したメンバーも感激していました。
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水墨画の様な桧原湖、太陽の光が射すと神様が下りてきたような桧原湖、魅力的な湖だ。
先を急ぐと雨が本格的に降ってきたので、途中で雨宿り。
小さいバス停があったのでそこに自転車を入れてしばらく雨宿り。
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雨が止みそうも無い為、近くのお蕎麦屋さんへ避難した、yuhzenさんが店主に聞いて早めにお店を開けてくれたので本当に助かった。
このお蕎麦屋さんは以前から気になっていたお店だったので好都合。
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お店は古民家風で中に入ると囲炉裏があって良い雰囲気・・・でも寒かったな(火が欲しい)
Ricoさんが店主に「温かいお蕎麦ありますか」と尋ねると、店主が「うちは盛り蕎麦だけ」と一言、こだわりのある店主のようです。
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さすが店主がこだわるだけのことはあります、ここの蕎麦美味しい。
最初は水だけで蕎麦を頂き、そのあとはつゆで食べる、蕎麦とつゆの相性も良くとても美味しく頂いた。
一日10食という限定のデザート、蕎麦羊羹も食する。
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メンバーから少し頂いたがこれがまた絶品! 羊羹の味を残しつつ蕎麦の香りがとても合っていて、甘すぎずなんとも言えない味でした。(店主おススメでした)
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ひでちゃんの痛ジャージもお披露目・・・・w  思い切って自転車も痛ロードバイクにするとか(笑)
私が着たら多分変態だろうな(爆)  ひでちゃん似合ってたね~

蕎麦を食べて外に出るとまだ雨が降っています、タクシーを呼ぼうかとか、誰かが犠牲になって車をとって来るとか相談をしていると少し小降りになったので、結局全員で同じ道を戻ることにした。
AjjieさんのMTBと競争です・・・・・w
MTB速い・・・・お尻はビチョビチョ。
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集合場所に到着してコージーさんのランクルに全員で乗り桧原湖一周を車ですることにしました。
道の駅「裏磐梯」そして五色沼を経由して桧原湖を一周、これもなかなか楽しかった♪
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あいにくの雨のツーリングになってしまい、メンバーには申し訳ないことをしたが、晴れの日には見ることのできない桧原湖の姿を見ることが出来たし、偶然に雨宿りした近くの蕎麦屋さんで美味しい蕎麦も食べることが出来た。
普通ツーリングをしているとなかなか会話が出来ないが今日は車での桧原湖一周だったので楽しい会話もメンバー同士でやれたのが良かったね。
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これもまた違ったツーリングの楽しみなのだろう、楽しい一日だった。
それなりにメンバーも楽しめたのなら今日の雨のツーリングも良しとしよう、参加してくれたメンバーにありがとう。
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うちに帰り自転車をしっかりと水洗いをしたのでした。
by koji_sagara | 2012-10-22 21:00 | ツーリング | Comments(0)

新大久保へ

週末の土曜日(20日)は会社の仲間と新大久保~スカイツリーソラマチへ観光。
スカイツリーには登らなかったけど、一日楽しく過ごすことが出来た。
この日は次女を連れて会社の仲間7人と日帰り旅行。
K番長の腰の具合も良くなったので以前から計画していた「新大久保日帰り旅行」
天気も快晴、朝は冷え込んだが昼間の東京はぽかぽか陽気♪
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コリアンタウンの韓国料理屋でおなか一杯韓国料理を食べた・・・・w(正直食べ過ぎ)
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買い物を娘と済ませて、スカイツリーへ向かう、浅草から初めて電車に乗ってスカイツリー駅へ。
そびえ立つのはスカイツリー!!
真下から見るスカイツリー、首が疲れる(笑)
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ここでもお買いもの、ソラマチってショッピングセンターなのね。
もっと狭いのかと思ったら広いのなんの・・・・はじめてきたのでどっち行ったらいいかわかりません。

会社のメンバーは上野のアメ横でお買い物の間、私と娘はソラマチで買い物をして待ち合わせ場所の上野駅に向かった。
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駅でなんと福島のゆるキャラ「キビタン」がいました、福島ではほとんど無視されがちな可哀そうなキビタンもこちらじゃ人気者、子供と写真を撮ってノリノリでした・・・・w
福島頑張ってるな~、ちょっと嬉しくなりました。
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暗くなる前に都内を出ることが出来て早めに帰宅できた。
一日運転してくれたMくん、そして人間ネビゲートのK番長ありがとう!!
また、楽しい思い出が出来た。
気の合った仲間とのこうしたイベントをこれからも企画したい。
さて、次は何をやろうかな・・・・・w
by koji_sagara | 2012-10-21 20:54 | 観光 | Comments(0)

自転車にまつわる本たち

自転車にまつわる本を今までどれだけ読んだかちょっと広げてみた。

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写真の左上の一冊は言わずと知れた鶴見辰吾さん(ゴッさん)の「気がつけば100㎞走ってた」
自転車の魅力、仲間との繋がり、これまでの経験をベースに一冊の本にまとめた。
LEGONフレンドが紹介する魅力あるコースも紹介していて、これを読むと自転車の素晴らしさが伝わってきます。

そしてその隣の3冊。
「自転車少年期」「自転車少年期 あの風の中へ」「自転車冒険記」
作者は竹内 真
3部作というか、単行本の「自転車少年期 あの風の中へ」は「自転車少年期」と同じエピソードを違った視点から描いた作品です。
この物語の元となった小説「自転車少年期」を文庫化を企画するときにあまりにも長すぎるため、文庫本化の為に新たに書き下ろしたとのこと・・・・原作が長編なので納得もいく。
読む順番としては「自転車少年期」-「自転車少年期 あの風の中へ」-「自転車冒険記」の順番だと思うが、私は「自転車少年期 あの風の中へ」を先に読み、登場人物の3人(昇平、草太、伸男)をもっと知りたくなりそのあと「自転車少年期」-「自転車冒険記」と読んだ。
「自転車少年期」はとにかく長編である、400ページを超え、二段構成でぎっしり!  読みごたえあり!!
幼い昇平の乗る自転車がスピードを出しすぎてとびこんだのは、草太の家の庭だった。そしてその二人は、その日から生涯の親友となる。
お互い自転車を愛しているがそれぞれ関わり方が違う、小学生、中学生、高校生、専門学校生、大学生、そしてその後の人生と自転車との関わりが描かれている。
メカニックの伸男がまたなかなかいい味をだしている、この本を読むとどこか遠くまで自転車を漕いで行きたくなります。
「自転車冒険記」は、主人公の昇平の息子(北斗)が自転車で大阪まで冒険に出るお話、父が陰ながら息子をトラブルに巻き込まれながらもサポートしていく姿が描かれています。
私も子供の時こんな冒険がしてみたかった、「今からでも遅くはない冒険をしなさい」とこの小説を読むと私に教えている気がする。

右下の「銀輪に花束を」
作者:斎藤純
題名を読んだだけで美しい文章が想像できる。
この小説は短編集でページ数も少ないので一気に読めます。
しかも一つ一つの物語がとても美しく、詩を読んでいるような感じさえする。
読む人にとってはとても癇に障るような文章かもしれませんが、自転車での旅、自転車を乗り自分と語り合う、懐かしい故郷の風景など、ロードバイクでスピードを競うというより、自転車を通じて自分の人生を振り返る、この小説を読んでいるとそう感じる。
東北へ自転車で旅に出たくなります。
作者の作品で「銀輪の覇者」という作品があるが、まだ読んでない。
傑作という噂・・・・早く購入して読みたいと思う。

最後は3部作
「サクリファイス」「エデン」「サイヴァイブ」
作者は近藤史恵
サクリファイスの意味を調べると「犠牲」とか「いけにえ」という意味らしい。
いけにえとは、ちょっとホラーじみていますが小説はロードレース・サスペンス・・・こんなジャンルあるのか・・・w
ロードバイクでいうと、サクリファイスとは「自己犠牲」という意味になりますね。
ようするにアシストをする選手のことです。
チームのエースを優勝させるため自分はサポートに徹しエースを勝たせる、だたその為に走る。
主人公はそのサポート選手:白石誓
サスペンスと言っても殺人犯が登場したり犯人を探したりトリックを暴くというようなものではありません。
日本ではまだまだなじみが薄い・・・(最近は自転車ブームなので違うかな)ロードレースというスポーツに命をかける選手の物語。
ロードレースのルール、チーム組織、選手の葛藤、問題などを見事に盛り込んだロードレース・サスペンスです。
これを読むとロードレースのことが良くわかりますね。
是非お読みください。

「エデン」はその続編。
エデンの舞台はツール・ド・フランス、主人公はサクリファイスに引き続き白石である。
自分のチームが解散の危機、そしてチームのエースをサポートしないメンバー。
そしてまた悲しい出来事がツール・ド・フランスのレース中に起こる。
この小説を読んでいるとツール・ド・フランスが良くわかります。
ストーリーは意外とあっさりしていますが、読んでみる価値はありますよ。

最後は「サイヴァイヴ」です。
3部作の最後の小説ですが、これは短編集になっています。
白石の視点、そしてもう一人白石と同い年の伊庭の視点から描かれている、サクリファイスで登場してきた人物のサイドストーリーといっていいですね。
現在購読中ですが、短編なのですっと読めます。
サクリファイスを読んでからこの短編を読むことをお勧めします。

まだまだ読みたい自転車にまつわる小説があるのでこれからも読んでいきたいと思っています。
読書の秋だしね・・・・w
by koji_sagara | 2012-10-14 21:58 | 映画・本・音楽 | Comments(0)

三連休

10月三連休、町はお祭り一色。
わが社は基本旗日は休みじゃないが、今年は珍しく体育の日が休みになり3連休。
土曜はロングライドをしようと出発したが30㎞程走ったところで空から雨がポツポツと・・・・
あわてて引き返し難を逃れた。
そのまま走ってたら土砂降りに遭遇していたのでラッキー!!
帰って来て町のお祭り見学に行ってきた。
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日曜は電気屋でルミックスGX1用のズームレンズを購入、ルミックス G X LENS 45-175mm/F4-5.6、焦点距離:f=45~175mm(35mm判換算 90mm~350mm)
インナーフォーカス方式をとってるため、レンズの長さが変わらず長さ90.0mm重量も210gと軽量なので自転車で肩にかけても違和感なし。
これでまた写真撮影が楽しくなる♪
そろそろ山の紅葉も始まる、自転車でカメラ片手にどこ行こうか。
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連休最後の今日は自転車を封印して庭の手入れを午前中びっしりとおこなった。
3年越しでようやく家の周りのチャボ芝も綺麗にすることが出来た・・・・w、なんせ晴れた日は自転車で出かけて、雨が降ると時間はあるが、当然庭の手入れは出来ない、そうこうしてるうちにかれこれ3年ほど経過しひどい有様だった。
by koji_sagara | 2012-10-08 19:52 | 暮らし | Comments(2)