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カテゴリ:人生( 11 )

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
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昨年は念願の新車を購入し納車ライドを6月に達成できました。
新車でもっと走る計画でいたが仕事が急に忙しくなり走る時間が少なくなってしまった。
計画していたツーリングや登山も出来ずに宿題山積み・・・・w
今年はそれを少しでもやり遂げたい

10月には母が倒れ長い入院が続いている (今年は良い風が母に吹いてもらいたい)
同じ月には長女の結婚式
11月には落車もして痛い経験もした(財布的にも痛かった(笑))

実は昨年末から少し体調も崩し休養中をとっていました。

体調もだいぶ良くなってきたので今年も頑張って仕事に遊びに充実した一年にしたいと思います。
あんまり前のめりにならずにもっと楽な気持ちで仕事に取り組みたい

今年は勤続30年(良く働いたな・・・)
7月にはリフレッシュ休暇を取得できるので今から自転車での一人旅を計画中
やっぱ男は北を目指す(笑)って事で北海道を走る計画にした
自転車と電車を使って4泊か5泊して北海道を走る
ざっくりとしたコースは作った、電車との連携が大事なのでこれから少しずつ電車の時間割を調べたり、ショップを調べたりと準備を進める。

なんとか実現したいな・・・・

皆様にとって今年一年素敵な年になることを祈っております。

今年も宜しくです!!
by koji_sagara | 2017-01-05 19:28 | 人生 | Comments(0)

ウエディング

ここ数週間でいろんな出来事がおきた。
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数年前から米作りをやめると言っていた父が今年の稲刈りで本当に最後にした。
とくに出荷するほど作ってはいなかった。
家族たちで食べれるぐらいの米を作っていたが、終わりにした。
昔ははせ掛けで稲を乾かし、脱穀をして、するすをしての作業だったが
今はコンバインで稲刈りから脱穀まで行ってしまう
それも今年で終わる
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米は私が生まれた時から父が作っていた
子どもの頃から米は作るものとい感覚がある
田植え、稲刈り、脱穀の作業は昔は身内の方々が大勢集まり作業をした
大きなお祭りの様な感覚が小さいころはあった
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来年から米を買って食べる事になる
父はどう感じるのだろうか

先日、77歳の母が倒れた。

2週間が過ぎたがまだ意識がもどっていない。
3年前に心臓の手術をするまでは、70年以上病気らしい病気などしたことがなかった。
8時間を超える手術に耐え自宅に戻った。
あれから無理が出来ない体になった

病院に何度連れて行っただろうか。
今年は目も患い手術をした

でもあの大きな手術を乗り越えたのだ、まだまだ元気でいてくれるだろうと・・・
ここ数か月血圧が高い状態が続き、時々めまいも起きていたので私も本人も注意をしていた

倒れた日は私も母と一緒に昼食を食べた
食べながらあと2週間後に控えた私の長女の結婚式の話しをした
結婚式当日は着物を着ていくと私に話した。
心臓の手術をしているので帯は緩めにして自分で着ていくと
その前日は美容室で白髪染めをして髪も黒くなっていた

「本当に結婚式行けるかな」
私に会うたびに何度も口にしていた

「行けるに決まってるよ 大丈夫だって」
私に尋ねるたびに、母にこうこたえた
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結婚式まであと2週間
おばあちゃんが倒れたと長女に伝えた
お見舞いに行ったとき娘は泣いた
結婚式の前撮りの写真は出来ていたが、結婚式当日に見せようと
おばあちゃんには黙っていた。
こうなることがわかっていたら見せておきたかっただろう・・娘は泣いた

娘にはどんなことがあろうとも、結婚式は必ずやると伝えた
 最高の、思い出に残る結婚式に
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10月23日(日)は長女の結婚式
両家の本当に身内だけで小さな結婚式を行った
秋晴れのなか、私も初めてのモーニングに身を包み新婦の父としてバージンロードを娘と歩いた
とても新鮮だった
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母にこの娘の姿を見せたかった
それを思うと胸が熱くなった

式当日の朝も5時には目を覚ました
妻も次女も早い時間に目を覚まし3人で仕度をし式場へ向かった

披露宴も華やかに行われた
式場のスタッフの心配りも嬉しかった

私には娘が二人いる
長女は24歳、次女は20歳
ここまで反抗期らいし事もなくこの日を迎えてくれた

長女は小さいころ、夜泣きが酷かった
夜泣き止まないときは妻と二人で車に乗せてしばらく走って寝かせた。
布団へゆっくりとおろすとまた泣き始めた。。。
旅行のホテルでも夜は交代で抱っこして徹夜で寝かせた。。。懐かしい
あまりにも夜泣きが酷いのでお祓いや魔除けまで買ったことを覚えている(笑)
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小さい頃は怪我も多かった
保育所で爪がはがれて病院から呼び出しがあり行くと大きな声で泣いていた
走って転んで頬に擦り傷を作ったり、回転遊具で飛んで顎を地面に打ち付け、口の中を切ったり

長女は小さい頃、虫が好きだった
何処へ行っても下ばかり見ていた
カエルを拾って来たり、虫を捕まえたり

中学の時、軽いいじめにあった
登校拒否などはしなかった
気持ちの優しい娘は恨んだりはしなかった
いい友達もたくさん出来た

部活は吹奏楽部でアンサンブルコンテストで東北大会で金賞(ダメ金)を取った

高校の合格発表は娘と二人で見に行った
娘の番号があった時二人で泣いた
高校は3年間寒い日も電車と自転車で通った
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高校を卒業し就職した
就職した当時はいろいろと悩んだこともあり、辞めたいと口にしたこともあったが
今も辞めないで仕事を頑張っている

私は長女が小さい頃、朝会社に行くのが大変だった
行くとき、毎日のように泣かれた
会社に行くときは、毎日隠れるようにして行っていた。。懐かしい
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彼と籍を入れたのは今年の3月3日、5月に家を出てアパートで暮らし始めた
それまで家族は同じ部屋で4人、一緒に寝ていた
家を出てから4か月が過ぎて、さびしく感じることも少なくなった

10月23日結婚式をむかえた
教会の扉が開き、数メートル先にいる新郎まで娘と腕を組んでゆっくりと歩んだ
一歩、一歩
昔を思い出しながら娘と歩いた
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既に家を出て暮らしているが、急に寂しさがこみあげてきた
バージンロードを歩く一歩一歩は、花嫁が生まれた日から今日までの道のりを表している
そして娘を新郎の元へ送り出した
これから娘にとって新しい一歩が始まる。。。涙をこらえた
「結婚おめでとう」
「これからの娘をよろしく、私たちの代わりに幸せにしてあげてください」
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たくさんの人に支えられて今日まで来ましたね
その感謝を忘れずにこれからも二人で歩んでください
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教会での挙式が終わり、ブーケトスは妹が取った(笑)
次は次女か(笑)  勘弁してよ~~

披露宴もいくつかのイベントがあり楽しい時間だった
スクリーンで七五三の時の写真が映し出された
母がまだ元気なころの姿がそこにあった。。
胸がまた熱くなった。。。。泣くまい
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母ちゃん、無事娘の結婚式終わりました
結婚式が終わって病院で母に報告した

早く元気になってください
みんなで式の写真を見ましょう

by koji_sagara | 2016-10-25 21:18 | 人生 | Comments(2)

タイ出張

54年間生きてきて、初めての海外出張

8月8日~8月11日の4日間タイへ出張をした。
タイにある工場へシステム導入のための事前調査、打ち合わせ等々

8月7日に奥日光ライドのツーリングがあったが残念ながら参加出来なかった。
6日に宇都宮で前夜祭があったので嫁と宇都宮へ
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大谷観音を久しぶりに訪れた

夕方から宇都宮餃子で前夜祭
秋田からメリーさんも参加、オリジナルTシャツも頂いた
しかも今回は東洋フレームバージョンのTシャツ
いつもメリーさんのデザインとその遊び心には関心させられます。
本当にありがとう!

しーしっぽさんからは東京からの納車ライドのDVDを頂いた。
なかなか自分の走っている姿を見る事がないので嬉しかった

たくさんお土産を頂いて翌日、タイへ出発した
深夜便(0:50)で出発し、翌日(8日)5時30分タイへ到着した
そのまま工場へ車で直行し仕事を開始
日本とタイの時差は2時間、タイが2時間遅い
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時差ぼけはなかったが、機内で一泊しそのまま工場での仕事だったので
夕方は流石に眠かった
お寺が多いタイは日本と同じく仏教国、人口は日本の約半分

とにかく車とバイクの量が多い印象があった
渋滞の中をバイクが縫うようにして走る、渋滞しているとバイクは逆走あたりまえ
信号のない交差点も多いため朝晩の渋滞は凄い
ロードバイクで走るのか怖いと感じた

工場には日本人スタッフがいる
知っている顔ばかりで仕事がしやすく、親切にして頂いた
夜はタイ料理もご馳走になり短い期間だったが楽しく仕事が出来た。
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今月末、またタイへの出張がある
しっかりと支援活動をしてきます。

お盆も休みも巷では終わってそろそろ仕事をしている事だろう
この休みほとんど走れていない日が続いている
週末は延期になっていた仙台ライド
仙台~松島~石巻~女川を走ってくる
東松島で一泊してのツーリングが今から楽しみです。

by koji_sagara | 2016-08-17 11:45 | 人生 | Comments(0)

ORBEA ONIX (オルベア オニキス)と走る

このORBEA ONIX(オルベア オニキス)と走るのは2年ぶりだろうか
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長い間納屋に眠っていて埃まみれ、ワイヤーは錆びつき、バーテープはかびていた。
乗り手を失いずっと眠っていた。
汚れを洗い流し、部品をいろいろ交換してようやく乗れる状態になった。
次の乗り手も決まった。(後輩喜んでるかな。。)
今日は自転車を取りに来てくれた。
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試乗と報告を兼ねて、後輩の自宅まで一緒に走ってきた。
今日はお彼岸、お母さんに挨拶をして線香をあげ、次の乗り手が決まったことを伝えてきた。
身長もだいたい同じだったのでサイズも丁度いい感じで悪くない。
風の強い一日だったがいい報告ができたと思っている。
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後輩の走った距離がトータル2200㎞だった。
その距離も合わせて受け継いでくれた
これからどれだけこのORBEA ONIX(オルベア オニキス)で走ってくれるか。

一緒に走る機会もある楽しみだ。

by koji_sagara | 2016-03-20 18:00 | 人生 | Comments(2)

節目の年2012年

今年も残りわずか2012年が終わろうとしている。
今年はどんな年だった・・・・自分に問いかける。
はっきりした答えが返ってこないなぁ~(苦笑)

今年は50歳を迎えた節目の年だった。
50歳が節目なのか、節目じゃないのか・・・個人差があると思うが。
日本人男性の平均寿命が79.67歳(だったか)約80歳。
平均寿命から行くと残り30年を切ったことになる。
多分節目は40歳ぐらいから本当は感じるのだと思う。
私も40歳を過ぎ45歳になった頃からある焦りが出てきたのを思い出した。
それは何か、仕事やプライベートでの達成感というものが無くなっていた。
仕事柄達成感を感じる事が非常に難しい、一つの仕事が完了してもそれがいつまでも引きずる事が有る為「終わった」という感覚があまりない。
プライベートでは何か同じ生活の繰り返しが続いていた。
もともと運動が好きだったので地元のソフトボールのクラブで試合をしたり、ゴルフやジムへ行ったりとしていたが、何か物足りなさを感じていた。(・・・・なんだろう)
そんな中、45歳を過ぎ自分の中で脅迫めいた焦りの様なものが出てきた「このまま年老いていっていいのか」
自分に何度か問いかけたことがある。
そんな時に、自転車と巡り合ったというわけだ(笑)
自転車という一つのツールが自分を変えていった。
今までの生活が変わった・・・いやあまり変わってないのかもしれないが、自転車が私の生活の一部になったおかげてそう感じたのかもしれない。
生活の一部というより人生の一部になったのだ。
私にとっては自転車だったがそれは人それぞれでいいと思う、それに出会う事、自分から見つける努力も当然必要だ。
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自転車に巡り合っていなかったらどういう50歳を迎えただろう・・・
前にも確か書いたと思うが、それから歳をとる・・・やっぱり言い方が悪いな、歳を重ねる。(これだっ・・・・w)
今の50歳の私が魅力的なのか(・・・多分違う 断言)、そうじゃないのか。
まぁ、それは他人が判断する事なのだが、私の中ではとてもいい50歳を迎えたと思っている(自己満足・・・w)
そう、自己満足でもいいのだ。
人生の下り坂をむかえると一年一年が、いや一日一日がとても貴重に感じるようになった。
出来る限り悔いのない時間を過ごしたいと思うようになる、そう感じるためには達成感やドキドキする気持ちが私にとって大切な要素だ。
それを感じさせてくれる自転車って凄いな。
そしてそれを共有できる仲間がいればいうことなし・・・・w
自転車を乗り始めて仲間も増えた、この歳になって友達が今が一番多いかもね・・・w
そんな仲間と来年も楽し苦自転車で絡んでいけたら幸せである。

これからどんな60歳、70歳をむかえるのか楽しみだが、出来る限り自転車を乗り続けて行きたいね。
今はシーズンオフになりなかなか外を走ることが出来ないのが残念だが、来年のツーリングコースを考えるのがこれまた楽しい(笑)
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今年もいろいろ楽しいことがあった、今年一年を振り返るのは来週にして・・・・と。
今日はクリスマス・イヴ・イヴですな、ちょっと早いけど皆さん、メリークリスマス!!
by koji_sagara | 2012-12-23 00:35 | 人生 | Comments(4)

週末のリハビリライド

腰の具合も良くなってきたので週末はリハビリライドをしてきた。
約2週間ぶりの自転車は気持ちが良かった。
まだ同じ体勢から行動を起こすときにぎこちないが自転車に乗っている分には問題なかった。
週明けはジテツウも復活できそうだ、寒くなってシーズンオフが近いが出来る限り走ろう。
遊水地を走っていると自転車仲間のボギーさんに遭遇、お互い天気が良いので考えることは同じだな・・・・w
並んでのんびりと走った。
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ここへ来るのも久しぶり、夕方になるとウォーキングや散歩に来る人たちが増えてくる。
クロスバイクやマウンテン、クロモリに乗った人にも出会った。
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先週はいろいろと記念日が重なった、結婚25周年を迎えたり、娘の20歳の誕生日もあり外食続きで体重が増加傾向である。
結婚25年というと銀婚式なのね・・・・w
25年も一緒にいるといろんなことがあったが、こうして25年を迎えることが出来き自由に自転車で遊ばせてくれるのは嫁さんの理解があるからだ、感謝している。
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来年は嫁さんと二人で旅行を計画している、何処行こうか。
長女も20歳になった、世間一般からいけばもう大人だが何故かまだ寝る時は家族四人、一緒の部屋で寝ている・・・w
いい加減自分の部屋で寝てほしいものだが、まあ仕方がないか・・・・w
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話しは変わるが今日健康診断の結果を受け取った。
今回は50歳の節目検診でいろいろと検査を受け再検査が3項目も見つかった・・・・涙
これぐらいの歳になると体にもガタが来ているのかな・・・近々病院で再検査が待っている。
by koji_sagara | 2012-11-22 20:50 | 人生 | Comments(2)

自転車と写真(カメラ)

自転車を乗り始めてから写真を撮るようになった。

もともと写真が好きで昔々フィルム時代は一眼片手に歩いていた。
ただ、カメラは懲りすぎると機材が高い為に趣味のお金がかかりすぎてここ十数年はカメラから離れていた。

数年前からミラーレスが各メーカーから売り出され一眼がコンパクトになり、それほど構えなくても気軽に写真が撮れるようになった。
しかも自転車にはカメラが必需品なのでなおさらカメラに対する興味が復活してきたわけです。

よく自転車乗りは記録魔と言われる、自分が走った道、何気ない景色、食べたもの、そして仲間達を写真として残しておきたい。
先日はミラーレス一眼を背負って八甲田を走った。
100㎞以上走ったが肩に掛けて走ってもほとんど違和感なく走ることが出来た。
ミラーレスは軽量・コンパクトで自転車乗りには最高のアイテムですな。

自転車とカメラ(写真)、運動と芸術(その域まで達してませんが・・・w)の趣味を同時に楽しめるのです♪
一石二鳥な自転車って良いよなぁ~
今週末は天候と自分の体調が悪くツーリングが出来なかったが、仲間4人と喜多方をプチ観光した。
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熊野神社の大銀杏を見て喜多方ラーメンを食べ温泉とこんなオフ会もなかなか楽しい♪
ゆっくりと話しも出来た、年末のツーリング、忘年会、そして来年のツーリング企画と普段走っているとじっくりと会話が出来ないのでたまには自転車なしでの集会も良いのかもしれないな。
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今日の会津は寒かった、帰りは吹雪・・・初雪を見た。
寒い東北の冬が来たって感じだがも少し走ってシーズンオフかな。
by koji_sagara | 2012-11-13 21:35 | 人生 | Comments(0)

「新日本風土記」

最近はめっきりテレビを見なくなった。
どのチャンネルをひねっても同じようなYouTubeの映像を映している様な番組や、お笑い芸人任せの番組など。
作り手側の工夫・努力が感じられない。
歳をとったせいもあるのかな・・・・・テレビがつまらない。
WOWOWの映画は観ているが・・・・w

そんな中でも私がとても楽しみにしている番組がある。
「新日本風土記」 NHK BSプレミアムで放送されている番組である。  (決してNHKの宣伝ではない・・・w)
その土地の伝統、祭り、そこに住む人々が先祖から受け継いできたしきたりなどを守る姿。
日本人が長い年月をかけて築き上げた文化、日本の原風景などにスポットを当てた紀行ドキュメンタリー番組
この番組の映像ひとつひとつをとっても素晴らしい被写体、目に焼き付く。
自転車を乗り始めて特に日本の自然や文化にとても興味が出てきた、自転車で走ってその土地の風土を見てそして肌で感じることが出来る。
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自転車に出会ってより一層この番組を見ているととても私の心に染み込んでくる。
そして故郷を思い出す、まあ私は生まれも育ちも福島の田舎なので思い出すも何もないが・・・・w(一時期福島を離れてはいたが)
故郷を離れ多分この番組を見た人は故郷に思いをはせるだろう・・・・
もういちどこの日本を見直そう  そんな番組だ。

そしてこの番組で流れている唄がある。
「あはがり」という唄だ。
唄っている方は朝崎郁恵さん、奄美島唄の唄者。
奄美の島唄をベースにこの唄の詩を番組の為に書いたという。
「あはがり」とは奄美の島言葉で「すべてがあかるい」という意味だそうだ。

歌詞はこうだ。(一部)

「あはがり」
浮き世・・・仮島に 何時がでぃむ 居らりゅむぃ
情けあれぃよ 仮那 くぬ世ば うさむぃれぃがでぃ

意味
この世は神様からいただいた仮の世 いつまでとどまって 居られましょうか
命を敬い生きていきなさい この世の生をなし終えるまで


   節や水車めぐりあわそ
   てぃきぬあはがりし たましゃ うどぅてぃ

    意味
    時はめぐる 水車のように だからまためぐり会える
    月のあかりの下で 人々は喜ぶ魂が踊り明かす



      いきしゃん くとぅあてぃむ
      てぃきぬあはがりし  たましゃ うどぅてぃ

      意味
      どのようなことがあろうとも 天と大地や
      月のあかりの下で 人々は喜び魂が踊り明かす


はじめてこの唄を聞いたとき、自然に涙が溢れた。
私の心の奥底に沁みわたり心が浄化されたような感覚になった、心の奥底、人間のDNAに朝崎郁恵さんが何かを問いかけているようだ。

自転車に乗っていると自分と自然とが溶け込み生を感じる、自分が生きているんだな・・・・そう感じる。

この唄の詩のように与えられた、頂いた生を敬い死ぬその時まで精一杯生き抜きたいとそう思う。
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by koji_sagara | 2012-10-25 09:33 | 人生 | Comments(2)

峠を登り終えて

・・・・といっても自転車で登り切ったわけではなく、3年前から会社の組合40周年実行委員会として活動しこのたび活動を終了し解散となりました。
3年の間思い出に残る活動をしてきた、途中東日本大震災があり活動を停止せざるをえない時があったがそれを乗り越え、40周年という記念すべき時に実行委員として活動を出来たこと、私にとってまたいい経験、そしていい思い出が出来た。
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3年間の活動の中で、祝賀会・式典、旅行、記念誌とメンバー全員で知恵を出し合い、組合員が全員満足できたかは定かではないが、精一杯活動してきたつもりだ。
今日はメンバーで最後の反省会を開いた。
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このメンバーで酒を飲むのもこれが最後だろうか、それを思うとちょっと寂しいが・・・・
私も会社に入社し25年が経過した、今思うと何かあっという間に25年が過ぎて行った感じがする。
今50歳だから半分は会社と共に生きてきた事になる。
定年まであと10年、まあ私が定年する頃は定年65歳になるのかもしれないが、今は人生という峠を登り終えて下っている最中だろうか・・・
登山でいえば今は下山である。
山を下りてまた新たな山へ登ることになる、でも今度の山はのんびりと登りたいね。
足元ばかり見て登らないで、途中まで来たら後ろを振り返り自分が登ってきた道を見たり、下の景色を眺めたり、足元の花に触れたり、ゆっくりとゆっくりと一歩一歩かみしめて登ろう。
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自転車で峠を私はよく登る、仲間からは敬遠されがちの(笑)・・・・SBである。(坂バカ)
自転車を乗り始めたころは、坂がきつくて平地を出来るだけ選んで走っていた記憶がある、それがいつごろからだろうこんなにSBになったのは。
人生と同じで平らな所ばかり走っていても飽きてしまう、毎日同じ生活の繰り返し。
起伏にとんだ人生の方が生きていて楽しい、峠は登っているときは確かに苦しい、でも無理せず自分のペースでいいのだ、ゆっくりでも必ず登り切れる。
峠はツーリングでのスパイスになる。   人生にもスパイスが必要。
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組合も50年、60年と歴史を作っていってほしいものである。
メンバーのみんな、本当にお疲れさま。
by koji_sagara | 2012-09-26 00:09 | 人生 | Comments(0)

20・・・25年後の自分

時々通勤コースで見かけていた自転車おじちゃん。
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昨日ようやく写真を撮ることが出来た・・・w
おじちゃん手を挙げて答えてくれた!!
「じいちゃん頑張れ!!」
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ん~20・・・25年後の自分ですか(笑)
あんな歳まで乗れると良いなぁ~

先日50代を迎えたジーコの独り言。
by koji_sagara | 2012-06-13 09:02 | 人生 | Comments(0)