「チャッピー(Chappie)」を観る

ニールブロムガンプ監督の新作「チャッピー」を観た
監督3作目の作品
1作目「第9地区」
舞台は南アフリカのヨハネスブルグ
巨大な宇宙船が現れそのまま飛び立てなくなり彼らは難民となる
人間は宇宙船の下に第9地区という隔離地域をつくり
エイリアンを居住させ、管理する
今までこんな発想の映画あっただろうか。。傑作だった
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2作目「エリジウム」
彼がハリウッドに招かれ作った2作目の作品
マット・デイモンを主演に迎えたSFアクション
22世紀、富裕層だけが居住を許されるスペースコロニー“エリジウム”を舞台に、
虐げられた地球の住人の反撃をハードに描く(あらすじyahooシネマより抜粋)
格差社会を皮肉ったような作品だった

第3作目の「チャッピー」
舞台は「第9地区」と同じ南アフリカのヨハネスブルグが舞台 (原点回帰か・・)
急増する犯罪に対抗するため南アフリカ警察は兵器ロボットを購入し犯罪者に対抗する。
そんな中、人工知能搭載ロボットのチャッピーが誕生する
起動したばかりで子供のように純粋なチャッピーは、
ストリートギャングのメンバーたちと接し、
彼らから生き抜くためのスキルを学んでいく
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「チャッピー」という名前はギャングの一人が名付け親となる
ギャングとのやり取りが実に面白い、そして憎めない(笑)
衝撃の・・・・?ラストを向かえる
なにか切なさが残るラストシーンだった。。

by koji_sagara | 2015-06-11 22:39 | 映画・本・音楽 | Comments(0)