峠を登り終えて

・・・・といっても自転車で登り切ったわけではなく、3年前から会社の組合40周年実行委員会として活動しこのたび活動を終了し解散となりました。
3年の間思い出に残る活動をしてきた、途中東日本大震災があり活動を停止せざるをえない時があったがそれを乗り越え、40周年という記念すべき時に実行委員として活動を出来たこと、私にとってまたいい経験、そしていい思い出が出来た。
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3年間の活動の中で、祝賀会・式典、旅行、記念誌とメンバー全員で知恵を出し合い、組合員が全員満足できたかは定かではないが、精一杯活動してきたつもりだ。
今日はメンバーで最後の反省会を開いた。
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このメンバーで酒を飲むのもこれが最後だろうか、それを思うとちょっと寂しいが・・・・
私も会社に入社し25年が経過した、今思うと何かあっという間に25年が過ぎて行った感じがする。
今50歳だから半分は会社と共に生きてきた事になる。
定年まであと10年、まあ私が定年する頃は定年65歳になるのかもしれないが、今は人生という峠を登り終えて下っている最中だろうか・・・
登山でいえば今は下山である。
山を下りてまた新たな山へ登ることになる、でも今度の山はのんびりと登りたいね。
足元ばかり見て登らないで、途中まで来たら後ろを振り返り自分が登ってきた道を見たり、下の景色を眺めたり、足元の花に触れたり、ゆっくりとゆっくりと一歩一歩かみしめて登ろう。
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自転車で峠を私はよく登る、仲間からは敬遠されがちの(笑)・・・・SBである。(坂バカ)
自転車を乗り始めたころは、坂がきつくて平地を出来るだけ選んで走っていた記憶がある、それがいつごろからだろうこんなにSBになったのは。
人生と同じで平らな所ばかり走っていても飽きてしまう、毎日同じ生活の繰り返し。
起伏にとんだ人生の方が生きていて楽しい、峠は登っているときは確かに苦しい、でも無理せず自分のペースでいいのだ、ゆっくりでも必ず登り切れる。
峠はツーリングでのスパイスになる。   人生にもスパイスが必要。
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組合も50年、60年と歴史を作っていってほしいものである。
メンバーのみんな、本当にお疲れさま。
by koji_sagara | 2012-09-26 00:09 | 人生 | Comments(0)
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